2019/11/11 (更新日: 2019/11/26)

【実体験を元に解説】WordPressテーマを自作するメリット・デメリットとは?

今回は、私自身が【既存テーマ・自作テーマ】両方を扱って思った、それぞれのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

現在運営しているこのブログ(FRONTEND DIARY)は、自作テーマになります。

もし自作テーマを制作するか悩んでいる方がいましたら、実体験を元に詳しく説明しているのでぜひご参考にして下さい。

WordPressテーマを自作するメリット

ブログデザインのカスタマイズ自由度が高い

一番大きなメリットはブログのデザインやレイアウトの自由度が高く、細かな調整ができることです。

『ここだけデザインを変えたい』『ここだけ強調して表示させたい』など自分好みにブログをカスタマイズすることができます。

一方、既存テーマの場合は、デザインや機能の修正をしたくてもソースコードの解析を行わなければならないため、非常に手間がかかってしまいます。

自作テーマは 最初に時間をかけた分、あとから改善をするときは比較的楽に対応することができます。

Web開発のスキルが身に付く

WordPressブログの自作テーマを作って運営すると、WEB制作スキルが格段に上達します。

具体的に言うと【HTML/CSS・javaScript・PHP】などのプログラミングスキルです。

私自身、実際に自作テーマを制作して運用していますが、Webに関する知識がかなり上達しました。

既存テーマを扱っていた時は、テーマの中身をいじるのが怖かったのですが、今ではどのような仕組みで動いているのか分かるので自分の思い通りにブログを改造することができます。

唯一無二のオリジナルデザインのブログが作れる

既存テーマの場合、用意されているテンプレートを使用してブログをカスタマイズするため、どうしても他者のブログと似たようなものが出来上がってしまいます。

自作テーマの場合、完全オリジナルで自分だけのブログを作ることができるため、他者のブログとの差別化をすることができます。

WordPressテーマを自作するデメリット

テーマの制作・修正に時間と手間がかかる

既存テーマの場合、インストールして導入するだけですぐに使用することができますが、自作テーマの場合はサイトの構成からプログラミングまで全て行わなければなりません。

ある程度Web制作の知識がある方は、一週間かからず制作できる可能性もありますが、全くWeb制作の知識がない方は1ヶ月程度はかかると思っておいた方がいいです。

そのため、時間に余裕のある方なら問題ありませんが、できる限り早くサイトを仕上げたいと思っている方にはあまりおすすめできません。

自作テーマと既存テーマどちらがいいのか?

一概にどちらがいいと言うことはありません。

『時間がかかってでもオリジナル性の高いブログにしたい』という方は自作テーマを選択し、

『できる限り早くサイトを仕上げて、記事の投稿に力を入れたい』という方は既存テーマを選択するといいと思います。

こちらはおすすめのWordPressテーマです。ご参考にして下さい。

『自作テーマを作りたい』という方はプログラミング未経験者がWordPressの自作テーマを作るための勉強方法についてにて勉強手順を紹介しているのでぜひお読み下さい。

本記事が皆さんにとって少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

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