2019/10/24 (更新日: 2020/04/29)

Webエンジニアが自社開発企業で働いたほうがいい理由【徹底解説】

本日の記事では、Webエンジニアが自社開発企業で働いたほうがいい理由について説明したいと思います。

『自社開発企業って何?』『どんな企業に応募すればいいのかよく分からない…』などといった悩みをお持ちの方は、ぜひお読み下さい。

自社開発企業とは?

Web系の企業には主に3つの業務体系があります。自社開発・委託・SESです。それぞれの内容は以下の通りになります。

  • 自社開発:自社で開発しているサービスで利益を得ている会社
  • 委託:外部から受注した案件を開発して利益を得ている会社
  • SES:自社で研修して業務委託として外部の会社に社員を派遣して利益を得ている会社

【メルカリ・クックパッド・amazon】など 良く目に触れる多くの有名なサービスは、 自社開発であるケースが多いです。

自社開発企業は、サービスのアイディアを出すところからリリースまで一貫して行い、リリース後もユーザの反応を見て改良を重ねていきます。

自社開発企業で働くメリット

自社開発企業で働くメリットについて4つ紹介したいと思います。

サービスの企画から携わることができる

委託やSESの場合『こういうものを作ってほしい』というお客さまからの要求があるため、1からアイディアを自由に出すことはほとんどありません。

自社開発企業では、どうやったら面白くなるか・どんな価値提供をユーザーにするかを追求するかが重要なため、積極的にアイディアを出すことができます。また、早いうちから大きな権限を持って仕事ができる可能性が高いため、圧倒的に成長できます。

最新技術を扱うことができる

自社開発企業では、自分達で使用する技術を選択するため、常に新しい技術の検討や導入が必要とされる場合が多いです。そのため、日々自分のスキルを磨いていかなければなりません。

新技術をキャッチアップし続けるのは非常に大変ですが、確実に成長し、市場価値の高い人材になることができます。

絶対的な納期がないためスケジュールが調整しやすい

受託やSESでは、スタート時から『このスケジュールはきつい…絶対いずれ残業になる…』というのが見えている地雷プロジェクトに投入されることが多々あります。

自社サービス開発でももちろんサービスのリリース日はあらかじめ決まっていますが、受託やSESのように納期ありきではなく、開発途中で問題があったり改良点が出てきたりした場合はある程度の融通が効く場合が多いです。

自社開発企業で働くデメリット

個人的にはないと思います。

強いて言うのならばゴールや正解がないため、常に自分達で決める必要がある』ことです。そのため、委託やSESと比べると、指示を待つのではなく、自分で積極的に行動していく必要があります。

ですが、その分『自分で考えて行動する力』が身につくので、考え方によってはこれもメリットになるでしょう。

最後に

いかかでしたでしょうか?

【自社開発・委託・SES】どれがいいのか?という議論は賛否両論ありますが、私は確実に自社開発企業で働くことをお勧めします。

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