2019/12/07 (更新日: 2020/05/03)

【徹底比較】プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴とは?

これからプログラミングを始めようと思っている方や駆け出しエンジニアの方は、自分がプログラミングに向いているのか気になる方も多いと思います。

今回はそのような方に向けて、プログラミングに向いている人の特徴に付いて詳しく説明したいと思います。

『低スキル=プログラミングに向いていない』は間違い

最近エンジニアの人気が高まっており、プログラミングの学習を始める方が増えていますが、『自分には向いていないかも』と辞めていく方が多いです。

私自身、プログラミングの学習を本格的に始めて2年経ちますが、プログラミングに慣れるまでの『始めの1ヶ月間』が一番大変でした。

『低スキルだからプログラミングに向いていない』は間違いです。優秀なエンジニアの方々もプログラミングに慣れるまでは苦労した方がほとんどだと思います。

プログラミングは学習した分、確実の上達します。学習しても中々上達しない方は学習方法に問題がある可能性が高いです。

上達せずに悩んでいるという方は、下記の記事を参考にして下さい。

プログラミングに向いている人の特徴

自走力がある

プログラミングにおいて、自走力は最も大事な能力です。

プログラミングをしていると、エラーで先に進まないといったことが多々あります。

実際の現場でも、ほとんどの場合自力でエラーを解決しなければならないため、ある程度の自走力がないとプログラミングは難しいと思います。

現段階で自走力に自信がない方でも、なんどもエラーを解決していく内に自走力は身に付いていくと思うので安心して下さい。

技術に対する好奇心がある

プログラミングを仕事として生きていく以上『技術に対する好奇心』は必須です。

IT業界は進化が早く、日々様々な技術が開発されています。エンジニアはこういった新しい技術を必要に応じて身につけていく必要があります。

特にWeb業界は進化が早く、ほんの数年前まで活躍していた言語(フレームワーク)が、新しい技術の影響で廃れていってしまうことが多々あります。

エンジニアは、情報には常にアンテナを張り、新しいものはすぐ試してみるくらいの心構えが大切です。

常に効率を重視する

プログラマの仕事では『どうすればもっと効率化できるか』を考えなければならない場面が日常的に発生します。

何度も同じコードを書くのではなく、繰り返し使う処理は共通化をしたり、テスト・ビルドをする際は自動化ツールを導入したりすることが多々あるでしょう。

そのため、作業をなるべく簡単にし、効率化していこうとする考え方はプログラミングをする上で非常に大切になります。

課題点・疑問点を考える

開発業務では、自分たちで一つ一つの機能を作っていかなければなりません。

そんな中で『ここはもっとこうした方がよいのでは?』『こうした方が使いやすくなるのでは?』といった課題点・疑問点を持ち、改善していくことが大切です。

エンジニアにとって『どうすればもっとサービスがよくなるか』というのは常に考え続けなければならない課題なのです。

プログラミングに向いていない人

先ほど説明した『プログラミングに向いている人の特徴』にどれも当てはまらない方は、プログラミングを仕事として生きていくのが苦に感じるかも知れません。

  • 自走力がない
  • 技術に対する好奇心がない
  • 効率化がめんどくさい
  • 課題点・疑問点を考えたくない

ただ、私自身プログラミング学習を始めたてのころは、自走力や効率化がなぜ重要なのかも全く分かりませんでしたが、プログラミングの学習を続けていく内に、意識してプログラミングをするようになりました。

そのため、現段階で自信がない方でも絶望する必要はありません。プログラミングは努力次第で誰でも身につけることができるスキルです。

まとめ

この記事では、『プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴』について詳しく説明しました。

今回説明した向いている人の特徴は、エンジニアとして仕事をしていくために非常に大切なことになります。

ただ、向いている人の特徴に当てはまらなかった方でも大丈夫です。

私自身、プログラミングの学習し始めた頃は『自分には向いていないかも』とよく悩んでいましたが、学習を続けていく内にプログラミングが楽しくなり、少しずつですがプログラミングに自信が付きました。

プログラミングは学習した分、確実の上達するので安心して下さい。

本記事がみなさんとって少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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